冬こそダイエット!日常生活で基礎代謝を上げる方法

日光

肥満傾向ありますよ!

夏は露出するファッションが多くなりますし、水着になったりする機会もあるので太らないように注意しますし、暑さで体力が奪われて痩せてしまうという事もあります。
でも冬は厚着しますので、どうしても肥満体に近くなりやすい……でも冬に脂肪を蓄えてしまうと痩せにくくなるという事もあるのです。

彼、また同僚にお正月の後など、「太った?」なんていわれないように、しっかり運動して……といいたいところですが、冬場って運動するのも寒くて嫌になってしまうんです。
痩せるためには新陳代謝をあげて痩せやすい、太りにくい体を作る事が大切です。
その方法を伝授します!

規則正しくリズムある生活に……太陽光を浴びよう

朝太陽の光を浴びて起きると、身体はもう体を動かす時間だと認識し、代謝がぐっと上がっていきます。
太陽の光を浴びずに起きると、身体が起きる体制になっていないので、代謝が上がりきらないうちに行動することになります。

代謝が上がってから行動すれば脂肪燃焼効果も高くなりますが、代謝が低い状態で行動し始めると脂肪燃焼効果も低いままです。
先ず、朝、太陽の光を浴びて体を起こす!という事が痩せる第一の秘訣です。

毎朝目覚めをよくするために、寝具の質を上げてみてもいいでしょう。
例えば、枕を自分に合ったものを購入したり、質のいい原毛から作られた羽毛ふとんで寝てみるのもおすすめですよ。

暖かいお茶をごくごく飲もう

お茶にはビタミンCがたっぷり入っていますので、抗酸化作用があり美容にも最適です。
冷たい飲み物だと体を冷やすことになり代謝が上がりませんが、暖かいお茶を1日に何度か飲むと、体が温まり、代謝もアップします。

冷え性の方は便秘に悩むことが多いのですが、代謝が悪い証拠です。
血液の流れが悪い状態が継続すると、腸の蠕動運動がしっかり行われず、便を送り出す力が弱くなるのです。

冷え性が便秘を呼び、便秘が冷え性の要因となる悪循環ができ、新陳代謝もぐっと下がります。
暖かい飲み物を適量摂取し、冷えない体づくりをすることも必要です。

ちょこちょこ食べをしよう

おやつに甘いものを何度も食べるというのはよくありませんが、バランスのいい食事プラス、間におやつなどを適量食べると、血糖値の上昇を防ぐことができるため、脂肪燃焼効果もアップします。
ローカロリーなゼリーやお腹持ちのいいグラノーラなどを少量間食で頂くようにすると、食事の際のどか食いも予防できますので、太らない食生活になります。
ちょこちょこ食べも、炭水化物が多いとか、カロリーが高いとか甘い物ばかりというのは太る要因となりますので、食べるものの質もよく考えて間食していきましょう。