テキトーに塗ってない?ハンドクリームには正しい塗り方があった!

ただ塗ればいい?ハンドクリームを効果的に利用する方法

毎日お料理を作ったりお掃除をしたり、働く主婦は手がすぐに荒れてしまい、悩みをお持ちの方も多いと思います。
お皿を洗うとき、お湯の方が汚れ落ちもいいので、お湯で洗う方が多いのですが、途端に手がカサカサになり荒れてしまいます。

そんなとき強い味方になってくれるのがハンドクリームです。
あれた手の肌を保湿ししっとり仕上げてくれるので、ハンドクリームは特に乾燥する季節など、手放せないという方が多いでしょう。

しかしそのハンドクリームをたださっと塗るよりもよりハンドクリームの効果を向上させる塗り方があります。
その方法を理解すると、今よりもっともっと美しい手になること間違いなしです。

ハンドクリームを塗る前に?することがあるの?

ハンドクリームを塗る前、必ずしてほしい事、まず新しいハンドクリームの場合、説明書に書かれている成分表などをよく確認し、トラブルが起きやすい人などは今までアレルギー的な症状を起こしたことがある成分が配合されている場合、利用しないようにします。

わからない場合は、ほんの少しの量を手に塗ってみてパッチテストを行ってください。
最近はハンドクリームに薬用成分が含まれている物も多いので弱い方は荒れてしまう方も少なくありません。

ハンドクリームを塗る前にすること、次は手を温めるという事です。
手が冷たい状態だとハンドクリームがよく伸びませんので、手を握ったり開いたりするなど、血行をいい状態にします。

次に、時間があるようなら温めた手に化粧水などをつけるとより効果的です。
手を洗い、手を温めてから。化粧水やハンドクリームを順に塗ります。

ハンドクリームを手で温めてから塗る

ハンドクリームを手のひらでこすって温めるようにしてから利用します。
ハンドクリームの量は3㎝程度、手の甲から伸ばし片方の手から念入りに塗り込みます。
手の甲から指先、しっかりなじんで来たら指の間などにもなじませていきます。

特にしっかり塗り込んでほしいのが爪と爪の際です。
爪の際はささくれなどになりやすいので、しっかり塗り込みます。

ハンドクリームを利用してからの水仕事

お湯で食器洗いなどを行うと、乾いてからカサカサになっている事に気が付きます。
でもハンドクリーム塗ってから、綿の手袋を、その上にゴム手袋をして「お湯で食器洗い」を行うことによってハンドクリームの成分が手の中にしっかりしみこみ、美しい手にしてくれます。

手荒れはお湯によってひどくなるといわれますが、洗剤の成分も肌にとってよくない成分です。
洗剤が直接手につかないように、ビニール手袋をしっかりつけて食器洗い、お掃除などをすることをお勧めします。